よく耳にする睡眠のゴールデンタイム。
美容にはとても大切と言われていますよね。

それはゴールデンタイムに成長ホルモンが集中して分泌されるから。

つまり、日中紫外線にさらされた肌や化粧や洗顔によって傷つけられた肌を修復してくれる時間帯だということ。

いちご鼻の人にはできれば実践自体時間ですよね。

ゴールデンタイムは夜22時から夜中2時ではない

よくゴールデンタイムは夜22時から夜中2時までと言われます。

しかし、残業や夜勤のため、その時間は寝れない、寝ていないという人はたくさんいると思います。

でもここで朗報が。

実はゴールデンタイムは必ずしも夜22時から夜中2時ではないらしいのです。

私も最近知りました。

人の睡眠は定期的(約90分ごと)に浅くなったり、深くなったりしています。

いわゆるレム睡眠、ノンレム睡眠というものです。

そして、人はノンレム睡眠、つまり深い眠りのときにホルモンを分泌しているそうです。

1日8時間寝ている人は5~6回の周期があることになります。

そして数回ある深い眠りの中でも、分泌量が最も多いのは1回目。

それ以降は、徐々に分泌量が減っていくんだとか。

つまりは、「寝付く時間」よりも「寝た時間」が大切だということ。

夜22時を過ぎたから今日は諦めよう…ではなく、まとまった睡眠をとることが大切なようです。

だからといっていつ寝て良いわけでもない

ではいつ寝てもいいのか、というわけではないようです。

これはあくまでも規則正しい生活をしている人の場合。

ですから、活動している時間が朝だったり夜だったりと、日々ばらばらという人は注意が必要です。

規則正しい生活をしている人であれば、だいたい同じ時間帯に「眠い」と感じ始めます。

そのため、そこからまとまった睡眠を取ればいいのです。

しかし、起きている時間がばらばらの人は、おそらく「眠い」と感じる時間もばらばらなはず。

ゴールデンタイムは「眠いな」と思い始めてから寝ることが大切。

なぜなら、身体や脳が眠った状態でなければノンレム睡眠に入れないから。

そして、できれば1サイクルの3時間は最低でも寝れるといいでしょう。

かといって、「眠い」と感じるまで起きているのもそれは身体に負担になります。

ストレス状態になってしまうと、肌にも影響してしまうので、寝れる時に寝るというのももちろん大事です。

自分なりの生活スタイルの中で、いつであればまとまった睡眠がしっかり取れそうか。

できる限り規則正しい生活にするためにはどうすれば良いかを見つけてみましょう。