いちご鼻の原因は皮脂汚れなどの詰まりだけだと思ってはいないでしょうか。

実は普段の生活どころか、生まれたことから私たちがお付き合いしている紫外線もいちご鼻をつくっている原因のひとつなのです。

さて、ここで質問です。
みなさんは日焼け止めをどのくらいの頻度でつけているでしょうか。

いちご鼻と日焼け止めの関係

いちご鼻と日焼け止めには一体どんな関係があるのでしょうか。

いちご鼻と聞くと鼻にブツブツとある詰まった毛穴を思い浮かべると思います。
このブツブツが目立ってしまうため顔を隠したいという人もいると思います。
でも本来であればこの毛穴の詰まりはそこまで目立たないはずなんです。

ではなぜ目立っているのかー。

それは毛穴が開いているように見えるから。
その開いて見える原因になっているのがまさしく紫外線なのです。

日焼け止めを塗る

冒頭にも書きましたが、みなさんは日焼け止めをどのくらいの頻度でつけているでしょうか。

1日1回程度。外で体育や部活があるとき。塗っていない日もある。そもそも日焼け止めを使っていない。いろんな方がいると思います。

ですが、紫外線は肌にとってはとても刺激になるもの。

日焼け止めの使用頻度としては2~3時間おきに塗りなおすのが良いと言われています。
これは屋内、屋外どちらにいても言えること。

紫外線はどの時期、どんな天気においても常に存在しているものですので、体育があるからとか夏だからではなく、毎日欠かさずに塗ることが大切なのです。

日焼け止めの種類

日焼け止めといっても液状タイプ、スプレータイプなど様々あります。
基本的には自分の好みのものを選んでいいと思います。

しかし大切なのは、

表示の効果が現れるのはパッケージ裏面に書かれている使用量を使った場合

だということ。

一般的に液状タイプのものは500円玉ほどの大きさを塗った場合です。
つまりは使用量よりも少ない量をつけた場合は、十分な効果は発揮されていないということです。

最近では化粧品の中に日焼け止め成分が入っていることもありますが、ファンデーションなどは汗などで落ちたりする場合もあるため、個人的には日焼け止めをきちんと塗ることをお勧めします。

また、顔の皮膚は強くないため、日焼け止めはSPF30までにとどめておくのがいいと思います。強すぎるものを使用すると、肌を傷つけてしまい、かえって毛穴を開かせる原因になるので気をつけましょう。